Terroir愛と胃袋についてAbout

舞台は、かつて佐久甲州街道の宿場として賑わった
「長澤宿」に現存する築170年の古民家。

八ヶ岳のゆたかな自然と確かな仕事で大切に育てられた
野菜、川魚、放牧の畜産など厳選した旬の食材。

時には、シェフ自ら自然に分け入っていただいた
ジビエやキノコなどの山の恵みも厨房へ。

自然のちから、育てのちから、手技のちからが
そろってこそつくられる
クラシック&モダンなフレンチ手法の一皿一皿。

そのうつわをかたちづくっているのは八ヶ岳の作家たち。

山梨や長野などTerroirある日本ワインやお茶を慈しみながら、
幼いお子さまからご年配などどなたでもご安心して、
大切な方との時間をどうぞお樂しみください。

店名Naming

Terroir愛と胃袋という名前

大切な方といっしょに、おいしいものを食べる笑顔。これほどしあわせな笑顔はないのではないでしょうか。

「愛は胃袋をとおってやってくる」ということわざがヨーロッパにはあるそうですが、まさに弊袋で大切な方とのお食事をとおして、胃袋が満たされ、愛が育まれたらなんて素敵だろう! そんな気持ちを込めて、名づけました。

東京・三軒茶屋から八ヶ岳に移転する際、店名も変える話も出たのですが、三軒茶屋時代からのファンの方からの「変えないで!」の声で踏みとどまりました。

Terroir(テロワール)はワインの味の表現で使われる「その土地らしいあじわい」というような意味のフランス語。愛と胃袋の名はそのままに、Terroirを冠につけました。

お席Table

お席Table

元馬小屋を改装した客席はすべてテーブル&チェアのお席。夏は開放した古民家を抜けていく風が気持ちよく、冬は客席の中心にある薪ストーブの火が心地よい暖かさです

席数
20席、立食の場合は~40席
座敷
2~20席(夏季のみ)

わたしたちChef&Madam

  • Chef

    鈴木信作Suzuki Shinsaku

    1979年、長野県飯田市生まれ。15歳から日本料理店で修業を積んだ後、フレンチへ転向。フレンチ界の鬼才、植木将仁シェフの「レストランJ」ほか数店を経て2011年に独立。東京・三軒茶屋で「Restaurant愛と胃袋」を4年間営業後、2017年に八ヶ岳で移転開業。農と山の達人たちを師に、山菜やキノコ採り、鮎釣りなどを覚え、狩猟免許も取得。自然のなかの遊びと学びと恵みを料理に最大限に生かす。

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  • Madam

    石田恵海Ishida Emi

    1974年、愛知県名古屋市生まれ。グラフィックデザイン会社、リクルート、下高井戸シネマなどの勤務を経て、編集プロダクションで月刊『アントレ』をはじめ、起業やビジネス、進学など「自分らしい自立した生き方」にかかわる編集者・ライターとして活動。2006年、フリーランスに。鈴木信作と結婚後、ともにレストラン開業する。オーナー業のかたわら「mazecoze研究所」でコラムも連載。三児の母。

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