Terroir愛と胃袋についてAbout

かつて佐久甲州街道の宿場として賑わった
「長澤宿」に現存する
築170年の古民家を再生したレストランです

ゆたかな自然の営みと
大切に育てられた旬の食材を主役にして
この地で、わたしたちだからこそできる
お料理とおもてなしを追求しています

幼いお子さまからご年配の方など
どなたでも安心して、大切な方との時間を
どうぞお樂しみください

お食事だけでなく、器やカトラリー、建物、
ロケーション、吹き抜ける風、薪ストーブの暖かさなど
ここですごしていただく時間すべてをふくめた
わたしたちらしさを感じていただけたら幸いです

店名Naming

――愛は胃袋を通ってやってくる


そんなことわざがヨーロッパにあるそうです

ここ八ヶ岳という地(terroir)において
テーブルをかこむお客さま、
お店をかたちづくるスタッフや家族、
生産者・パートナー企業、地域のみなさん、
そして、ゆたかな自然環境とともに、
胃袋を通した愛の物語をつむいでいきたい

そんな想いを「Terroir愛と胃袋」に込めています

お席Table

お席Table

元馬小屋を改装した客席はすべて
テーブル&チェアのお席。

夏は開放した古民家を抜けていく風が気持ちよく、
冬は客席の中心にある薪ストーブの火が心地よい暖かさです

席数
20席、立食の場合は~40席
座敷
2~20席(夏季のみ)

わたしたちChef&Madam

  • Chef

    鈴木信作Suzuki Shinsaku

    1979年、長野県飯田市生まれ。15歳から日本料理店で修業を積んだ後、フレンチへ転向。フレンチ界の鬼才、植木将仁シェフの「レストランJ」ほか数店を経て2011年に独立。東京・三軒茶屋で「Restaurant愛と胃袋」を4年間営業後、2017年に八ヶ岳で移転開業。農と山の達人たちを師に、山菜やキノコ採り、鮎釣りなどを覚え、狩猟免許も取得。自然のなかの遊びと学びと恵みを料理に最大限に生かす。

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  • Madam

    石田恵海Ishida Emi

    1974年、愛知県名古屋市生まれ。グラフィックデザイン会社、リクルート、下高井戸シネマなどの勤務を経て、編集プロダクションで月刊『アントレ』をはじめ、起業やビジネス、進学など「自分らしい自立した生き方」にかかわる編集者・ライターとして活動。2006年、フリーランスに。鈴木信作と結婚後、ともにレストラン開業する。オーナー業のかたわら「mazecoze研究所」でコラムも連載。三児の母。

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